サッカー元ブラジル代表でイタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)に所属するロナウド(Ronaldo)は、リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)で女装した「売春婦」にゆすられたことを「本当に恥ずかしい」と語り、このことが生涯の汚点になるとコメントした。
5日に放送されたブラジルのテレビ局グロボ(Globo)のインタビューでロナウドは「たくさん涙を流した。本当に恥ずかしい。
声を掛けた売春婦が女装趣味の男性で、しかも口止め料として3万ドル(約300万円)を要求されていたことが明らかになり、国際サッカー連盟(Federation Internationale de Football Association、FIFA)の年間最優秀選手(FIFA World Player of the Year)に3度(1996年、1997年、2002年)輝いているロナウドの生活は一変している。
ロナウドは「女装していることに気付かなかった。